同居婚、別居婚、週末婚。あなたに合うのはどれ?

みなさんこんちには。今日は、心理学を学んで驚いたことの一つをご紹介します。

結論から言うと、好きな人ができたら、同居するのが普通だと思いますよね?

でも、同居というスタイルが、すべての人に合うわけではないのです。

最初ラブラブの時は、いつも相手と一緒にいたいと思いますが、実際に同居を始めると、ケンカが増える事が多いです。

私の心理学の先生はドイツ人の女性で、恋愛心理学が得意な人です。

その先生がよく言っていたこと。

「好きな人ができても、同居することが普通と思わないこと。

なぜなら、同居というスタイルが、すべての人に合うわけではないから。

お互いの家を行き来して、同居しているかのように暮らしてみる。もちろん同居してみてもいい。

でも、同居が合わなかったら、別居してみる。

同居、別居、週末だけ会う、どのスタイルが合うか、何度も試してみること。

他人から、「どうして同居しないの? もしかして夫婦中が悪いの?」と訊かれたとしても、

「うちは別居婚のスタイルが合うから、これでいいんです。」と答え、堂々としていればいいのです。」

この説明を聞いて、とても理解できました!!

私は以前、付き合っていた人と同居してみました。結果は最悪でした。

毎日ケンカばかりで、そのうち胃が痛くなり、医者に行って相談しました。

医者に、「どうして胃が痛いの?」と訊かれ、「ストレスが多いから」と答えたら、

「誰のせいでストレスが多いの?」と訊かれ、「同居しているパートナーです。」と答えたら、

「そのパートナーは、あなたに合う人か、よく考えたほうがいいわね。」とキッパリ言われました。

それからもケンカが続き、ますます体調が悪くなり、もう我慢できなくなり、別居して別れることにしました。

その後、別の男性とつきあいはじめました。

その男性から一緒に住むか?と言われたとき、嬉しさはまったくなく、またあの辛い日々を過ごすのか、と考えただけで体が硬直し、どうしていいかわからなくなりました。

ちょうどその時、心理学の勉強を始めたところで、この心理学の先生に相談したのです。

先生に、過去の体験をすべて話したところ、

「今住んでいるアパートを解約して、すぐにパートナーと同居しないほうがいい。

お金はかかっても、自分の今のアパートをキープしながら、数週間必要なものをパートナーの家に持っていって、あたかも同居しているかのように暮らしてみなさい。

そして、パートナーの家から、毎日職場に通勤して、通勤もできる範囲か試してみなさい。それから考えてごらんなさい。」

「同居」ということを考えただけでストレスで、私には「だれかと同居する」というスタイル自体が合わないのではないか、と思ったのです。この直観は正しかったです。

私はパートナーに、私には同居というスタイルはあわないから、このまま別々に暮らして、会いたい時だけ合うスタイルにしたい、と説明しました。

パートナーも始めは、好きな人ができたら同居するもの、と考えていました。

別居しながら好きな時だけ会うことを続けた結果、彼にとっても別居というスタイルが合うということがわかったのです。

別居婚、とてもおススメです!! メリットありすぎです! 一番いいのは、自分のライフスタイルを変えないで、できる範囲でパートナーに会えるからです。

パートナーとの関係に悩んでいる人へ。

関係がうまくいかない理由の一つに、相手との距離が近すぎることがあります。

パートナーとの距離感を変えてみてはどうでしょう? 自分たちにはどんなスタイルが合うのか、試してみてください!

このテーマについては、拙著「婚活に疲れた人へ」で解説していますので、ご参考にして頂けたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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