日本とドイツ こんなに違う!清水Airさんとの対談

みなさんこんにちは。前回、Kindle本のコンサルについての記事を書きました。

コンサルをしてくださる清水Airさんと、日本とドイツの違いについて先日対談をしました。

その対談が動画としてアップされたので、皆さんにご紹介したいと思います。

清水さんもドイツに留学された経験があり、ドイツの生活やドイツ語、ドイツの大学の話など共通の話題がたくさんあって盛り上がりました。

今回の対談では、日本とドイツの暮らしでこんなことが違うな、と長年ずっと思っていたことを話す機会が与えらました。

今までの思いが一気に噴き出した感じで、熱を入れて話してしまいました。(笑)

対話するのっていいですね。自分一人で考えていたことが、対話では相手から質問されることで、その問題をもっと深く考えたり、別の考えが浮かんできたり。

対談の中で、ドイツのコロナ事情についての部分があるのですが、コロナの事情は頻繁に変わるため、この対談の中でお話した中、正しくない部分もあったので、それを訂正したいと思います。

ドイツではワクチンを打った人と打ってない人の区別があるのですが、基本的なルールは「3G」と言って、

Geimpft   ワクチンを2回接種した人

Genesen   過去にコロナに感染し、その後回復した人

Getestet   コロナの感染テストをして、陰性だった証明

この3つのいずれかを満たした人が、ショッピングをしたりレストランで食事ができたりします。

ワクチンを打っていない人でも、感染テストをして陰性だった場合、48時間以内ならレストランの屋内でも食事ができます。すみません、この部分、下記の動画では間違って説明してしまいました。

感染テストには2種類あって、PCR検査とSchnelltest とあり、PCR検査は詳しい検査でお金がかかりますが、Schnelltest は今のところまだ無料です.

Schnelltest とは、Schnell 早い test テストという意味で、簡略化したテストです。

PCR検査のように、喉のテストはしないで、鼻の中だけのテストです。テスト後15分で結果がわかり、結果は携帯に送られてきます。

この Schnelltest は無料で費用が掛かるため、10月半ばからはこのテストも有料になります。

レストランの中で食事をするには、今のところワクチンを接種していないくても、このSchnelltest の結果が陰性なら大丈夫です。

でも、ドイツなどの多くのヨーロッパの国では、レストランやカフェは、外にも席がたくさんあるので、夏の天気がいい時は、ワクチンを接種した人でも、外での食事を希望する人が多いです。

ドイツでは冬が長く、10月から3月ごろまで半年間は寒いです。

そうすると、レストランでの食事は屋内を希望する人が増え、ワクチンを接種している人から見ると、ワクチンを接種していない人はリスクが高いので、できればワクチンを接種した人のみが屋内での食事やイベントなどを楽しめるようにしたほうがいいのでは、という意見もでています。

つまり、今では「3G」ルールですが、今後は「2G」で、

Geimpft

Genesen

ワクチンを2回接種した人か、過去コロナに感染し、その後回復した人のみが、色々なイベントに参加できたり、レストランで食事ができるようになるかもしれないということです。

ワクチンを接種しない人の生活が制限されるということです。コロナのテストも両方とも有料になるため、間接的にワクチン接種を促す試みのようです。

そうすると、ワクチンを接種したかしないかで区別するのは差別だ、という意見もあり、今後どう対応するのか意見が分かれています。

コロナ以外にもテーマがたくさんありますので、ぜひ下記動画を見て頂けたら嬉しいです。

 

 

 

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