離婚を考える時 シェアハウスの活用① 

こんにちは。今日は皆さんにシェアハウスの活用についてお話したいと思います。

シェアハウスは、入居者は基本的にそれぞれのプライベートな居室で生活し、リビング、キッチン、トイレ、風呂、洗濯機などといった設備だけを共用するものです。

私のドイツ人の友達の彼氏は、シェアハウスのオーナーをしています。私はシェアハウスを体験したことはあまりないので、どんな人が入居しているのか、家の中を実際に見せてもらいました。

この彼氏を、仮にトーマスと名付けます。

トーマスは、このシェアハウスの入居希望者は、3カ月から1年ぐらいまでの短期滞在に限っています。

なぜなら、知らない人同士が長い間一緒に住むと、意見の食い違いなど起こり、面倒になるからです。

転職のため、他の町から引っ越してきて、すぐにアパートを見つけられない人や、外国から短期の語学留学に来た学生などが住んでいました。

ある時、ドイツ人の中年の女性が入居を希望してきました。彼女は結婚していて旦那と一緒に住んでいましたが、離婚したいと思って、まず旦那と別居したいと思ったのです。

別居するのに、いきなり一人用のアパートを借りると、費用が高くなってしまいます。

それでその女性は、まずシェアハウスに入居し、旦那と離れ、落ち着いて今後の離婚の手続きができるようにしていました。

離婚したいと思う時、心の中は傷ついて、荒れています。

そんな時、シェアハウスに入居し、まったく知らない人と一緒に住むというのはいい考えだと思いました。

旦那や結婚生活についての愚痴を他人に話せますし、それだけでとても気分転換になると思います。

私が今日お話ししたいと思ったのは、パートナーと一緒に住んでいて、例えば旦那が奥さんに暴力をふるったり、

パートナーと別々に暮らしたい、と思ったとき、シェアハウスに数か月住んでみるというのはいい考えだと思ったことです。

日本にこのようなシェアハウスがあるかわかりませんが、数か月、他人と一緒に住んだら、とても気がまぎれると思います。

パートナーとの生活が合わない場合、我慢しすぎないで、相手との距離を離したほうがうまくいくことが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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